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2009年度新人体験記 アーカイブ

自分が選ぶ職場環境

こんにちは。『野口』です。


今回は「職場環境」についてお話させて頂きます。


皆さんは就職活動を行う場合、何を基準に企業を選びますか?

「自分のやりたい仕事」を選ぶのはもちろんのこと、

仕事をしていく上で「自分に適した環境であるか」を判断することが大事です。

「ここなら自分を成長させてくれる!」と思う企業を選びましょう。

希望の職業に就くことができても、すぐに辞めてしまっては元も子もないですしね。


仕事は一人で行うことはできません。

先輩、同期、後輩と協力することで始めて仕事が成り立ちます。

私も仕事を進めていく上で行き詰まったことがあります。

しかし、先輩が相談に乗って下さったおかげで無事に解決しました。

気兼ねなく相談ができるのも、職場環境に影響しています。


ユースでは、各々の社員が活気ある職場環境作りを実施しています。

挨拶や社内の換気など、些細なことからできることもあります。

皆が率先して行うことで、より良い環境を作り上げています。

 

BBQをやりました!

みなさん、こんにちは。『カズ』です。

今回は5月に予告したBBQについてお話します。


ユースBBQは9月5日の土曜日、場所は愛知県犬山市の

八曽自然休養林キャンプ場という所で行われました。

BBQの参加者は20数名。昨年より倍近くの人数だそうです!


9月になってもまだまだ暑く、キャンプ場にも私たちと同じく

BBQをやっている方が多くいました。

日差しが強くセミもまだ鳴いていて、川に入ればとても気持ちよさそうな天気でした。

そんな絶好のBBQ日和な中で行われたユースBBQはとても楽しいものでした。


先輩方が用意してくれたお肉や手作り唐揚げ、鍋などがとてもおいしかったです。

肉や魚などのほかにアルミのプレートで作った巨大なホットケーキが

甘さもちょうど良くておいしくて、一番印象に残っています!


食べ物も良かったですが、今回は普段あまりお話しできない先輩たちとも

お話しすることができました。

お酒が入っていることもあって、とても楽しく会話をすることができました。


今回は荷物を移動させたり焦げ物の洗い物をしたりと全身を使うことが多かったので、

前回のボーリングと同様に次の日に筋肉痛になってしまいました。

それでもやはりこういうイベントではそんなことが気にならないくらい楽しくなるものです。


これからもユースでの思い出をたくさん作っていきたいと思います。

 

文章を書くこととは

皆さん、こんにちは。『野口』です。


今回は文章を書くこと」についてお話させていただきます。


皆さんの中には、日記やブログを書かれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

これらは自分が書いた文章を大勢の方に見て頂く機会を与えてくれます。

ここで気をつけなければならないのは、「相手に失礼のない文章を書く」ということです。

私たち新人も、新人体験記という場を借りて勉強させて頂いています。


私は「多少気をつけていれば丁寧な文章は書くことができるだろう。」と考えていましたが、

その考えは浅はかであると知りました。


それは、自分が考えていることの多くが相手には伝わっていないからです。


回りくどい文章にならずに、物事を伝えることは非常に難しいことだとわかりました。

文章の意図が伝わらなければ、時間を割いて読んで下さった方々に対して失礼にあたります。


ユースでは、相手に伝わる文章の書き方を学ぶことができます。

新人体験記をはじめ、報告書やメールなどは、毎回先輩方にチェックして頂いています。


私自身は「完璧!」と思える内容であっても、先輩方の目から見ればまだまだです。

自分が考えていることをしっかりと伝えられるように、

また、相手の時間をムダにしないためにも、文章の書き方をしっかりと学んでいきます。

 

研修を終えて

こんにちは、『細尾』です。


今回は先日行われた研修について少々お話したいと思います。

研修ではビジネスゲームというものが行われました。

これはグループをつくりそれぞれが会社となります。

会社ごとに社長や経理などの役につき

仕入れや販売、広告などをどうするかを考え、

最終的に何処の会社の経営がうまくいったかというのが出るゲームでした。

しかし実際やってみると他社との兼ね合いなどがなかなか複雑でした。

思わぬハプニングが起きたりなど

先の読めぬ展開にドキドキしながらも本当に興味深かったです。

そしてこれを通じてコミュニケーションを取ることも出来とても楽しめました。


↓研修のビジネスゲームの一場面です。

 みんなで色々なを意見を出しあっています!

研修の一場面

 

そして次にあったのが夜間研修というもので

これもそれぞれグループに分かれて行われました。

グループごとにテーマがあり、それについて調べてまとめ

翌日にプレゼンを行うというものでした。

このプレゼンは本当にすごかったんです!

テーマは社内で出たアイデアをどう実現させるかというものでした。

グループごとにもちろん違うテーマなので話す事も全く違うのですが、

先輩方のプレゼンを聞いていると、私の中であまり具体的なものになっていなかったものが、

それぞれ確かな形となった事を実感しました。

内容がとても具体的で、分かりやすくただ話すだけでなく

伝えるということを本当に考えてプレゼンをされていたので

時間があっという間に過ぎていきました。


この研修では多くのことを学ばせていただきましたが、

私の中で先輩方の様々な考えに触れられたことが

とても大きかったように思います。

この恵まれた環境の中でこれからもいろんなことを吸収し

成長していきたいと改めて思えた研修でした。

 

時間を意識するということ

みなさん、こんにちは。『カズ』です。


先月車を買いました!

今は電車通勤に変わり、毎朝土岐市から初心者マークを付けながら通勤しています。


さて、今回は「時間」についてお話したいと思います。

時間を意識するというのは皆さんも家庭、学校等の生活で必ずすることだと思います。

もちろんユースでも時間を意識した行動というのは非常に重要になってきます。


プログラムを組んだことのある人はわかると思いますが、パソコンに向かっていると

時間が過ぎるのがとても速く感じます。

コーディングをしていたらもうこんな時間!?ということも多々あります。


しかし、私たち新人はやらなければいけない仕事がたくさんあります。

仕事に打ち込みすぎて、それらをうっかり忘れてしまいそうになることもあります。

恥ずかしながら私もやらかしたことがありました。

これは時間に対する意識が足りていない証拠です。


さらに仕事には納期というものがあります。

何月何日までに完成させて納品するということは、

一つ一つの作業の予定を立ててその通りに実行する必要があります。

まだまだ分からないことが多い今の段階では、予定より作業が遅れてしまうこともありました。

その場合はいかに他の作業を効率的にこなしていき、その遅れを取り戻すことが

できるかというのが重要になってきます。


このように仕事をしていく上で時間を意識するというのはとても大切なことです。

仕事ができる人というのはこの時間を意識することが上手できる人ということが

おのずと分かってくると思います。


時計を細かく確認するというのも、時間を意識する行為につながります。

まずはそういったすぐにできることから実行していき、いずれは

「仕事ができる人」になれるように日々精進していきたいと思います。


それでは今回はこのあたりで締めさせていただきます。

また次回お会いいたしましょう。

 

社会人の基本!『ホウレンソウ』

こんにちは!!『二村』です


前回の新人体験記からすでに1ヶ月の月日が流れました。

社会人として、あっという間の2ヶ月間でした。

さて、今回のお話なのですが『ホウレンソウ』についてお話させていただこうと思います。


社会人になると『ホウレンソウ』というものがあります。

書店等でも見かけた方がいらっしゃるのではないでしょうか?

学生時代では、なかなか聞くこと無い言葉だと思います。

社会人になるとすぐに『ホウレンソウ』という言葉が出てきます。

「ホウ」は「報告」、「レン」は「連絡」、「ソウ」は「相談」

以上の3つを略して『ホウレンソウ』といいます。

これはとても大事なことで、先輩方にもよく言われます。

もちろん、日常会話が劣っているとか必要ないものと言っているわけではなく

社会人として『ホウレンソウ』はとても大事なものであると言う事です。


皆さんは、お友達や、お父さん、お母さんを始め家族、ご近所の方、

学校の先生、同級生、先輩、いろんな方とお話をする機会がありますよね?

日常会話の中でも、「今日学校でこんな事があった」という報告、

「今度、テストをやります」という連絡、「明日どこに遊びに行く?」という相談

「ホウレンソウ」は皆さんも自然と無意識に使っているものなのですが

社会人となって「ホウレンソウ」を無意識に行うのではなく、

意識的に行わなければならないのです。

社会人としての第一歩は「ホウレンソウ」を意識的に行うことが

できるということではないでしょうか?


ユースでは社会人として必要な『ホウ・レン・ソウ』を先輩方がしっかりと教えて下さります。

私は、ユースの一員になって「ホウレンソウ」という言葉を知りました。

まだまだ、完璧!!と言える「ホウレンソウ」が行えてはいませんが

ユースという会社で社会人としての知識、常識を学んでいこうと思います。

それではまた次の新人体験記でお会いいたしましょう。

 

プログラムの書き方を学んで

皆さん、こんにちは。『野口』です。


仕事を進める中で、プログラムに触れる機会が増えてきました。

プログラムを書く上で「なるほど!」と感心したことがありました。

今回はその話をしたいと思います。


プログラムを書くこと。

この中にも大切なことがあります。

それは、「わかりやすく書く」ことです。

私は、プログラムは大学の授業で少し触った程度でした。

そのこともあり、動きさえすればどんな書き方でも構わない。

そう思っていました。

しかし、それは良くないことだと教えていただきました。

仕事では共同作業やメンテナンスなど、他の方のプログラムに触れる機会が多々あります。

人それぞれが思い通りの書き方をしてしまうと、内容を理解することが困難になります。

皆さんも、友達の書いたプログラムを理解することに苦労したことはありませんか?

理解するまでに時間を費やしてしまうのはもったいないですよね。

また、それだけで疲れてしまっては元も子もありません。


ユースでは「誰が見てもわかるプログラムの書き方」を教えてくれます。

変数名やコメントの書き方など、学ぶことがたくさんありました。

私自身、プログラムに対する意識が変わりました。

この経験を活かして、これからはより良いプログラムが書けるよう努力していきます。

 

日々勉強です

初めまして、皆さん!!

今年ユースに入社した『細尾』です。


私は春日井商業高校の情報処理科を卒業し、

ユースへ入社させていただきました。

入社してから2ヶ月経とうとしていますが、

私の日々は常に勉強です。


今まで少しはプログラミングについて学んだつもりでしたが、

「まだまだなんだ」ということを改めて実感しています。


最近は先輩が作ってくださったプログラムに機能を追加していく、

ということをしています。


初めて触れるプログラミング言語に戸惑いつつも、

どうにか最近少しずつ理解してきたところです。

でもまだわからぬことばかりです。


しかし、ユースではわからぬことはそのままにせず、

先輩方がわかりやすく、理解できるまで根気よく教えてくれます!

学べる環境があるというのもユースの良さのうちの一つだと思います!


最後になりましたが何事も諦めずに、

これからもっといろんな経験をしていきたいと思います。

 

ボーリング大会

皆さんはじめまして。

今年ユースに入社した新人の『カズ』といいます。

私の苗字は『水野』なんですが、ユースにはもう一人

『水野』という方がいらっしゃるので、 あえて下の名前を出しました。


私は岐阜県土岐市にある土岐商業高等学校のビジネス情報科を卒業して、

この春にユースへ入社しました。


初投稿となる今回は先週土曜日に行われたボーリング大会について

書きたいと思います。


元々は毎年恒例のソフトボール大会を行う予定でしたが、当日雨が降ってきた

ために 急遽勝川ボーリング場でのボーリング大会に変更となりました。


内容はというと、とにかく皆さんとてもお上手でした!

人生の中で数える程度しかボーリング場に行ったことのない私の実力では

足元にも及ばず、 先輩方に教えてもらいながら投げました。


結果的に私はブービー賞をいただきました!

女性の方よりもスコアが低かったんですね・・・


その後ソフトボールのチームに分かれて昼食を摂ることになりました。

先月行われたお花見や新人歓迎会の時もそうでしたが、普段あまりお話できない

方たちとも お話できるとても良い機会です。

先輩方のお話はおもしろく、そしてとてもためになることばかりです。

仕事関係のお話もありますが、今回印象に残ったのが「車」のお話。

私は岐阜県の土岐市に住んでいて、毎日電車で通勤しています。

高校の時から少しずつお金を貯めていたので、車を買って

マイカー通勤にしようかと 考えていた今日この頃。

しかし免許を取って二ヶ月程度しか経っていない私はあまり

車について詳しくないのです。

そこで先輩方に相談したところ、いろいろと教えてもらいました。

やはり燃費が良いのが一番だそうで、今話題のハイブリッド車を勧められました。

これからも仕事をがんばって、もう少しお金を貯めてから買おうかなと思います。


今回はそこまで多く話すことはできませんでしたが、先輩方と接する貴重な時間を

もっと大切にしたいと思うひと時でした。


こうしてボーリング大会の一日は幕を閉じました。

次の日には腕を痛めていましたが、それに気が付かないほど夢中になれる

とても楽しいイベントでした。


ユースにはこのような社員とふれあうイベントがたくさんあります。

次は夏にBBQがあるそうです。

その時はもっと先輩方と話をして、コミュニケーション力を

身につけたいと思います。

 

入社して一月が経って

はじめまして!!

今年ユースに入社した『二村』です。


早いもので入社してからすでに一月の時間が流れました。

社会人になってから、1日、1日がとても短く、

土日の2日間よりも平日の5日間の方が短く感じています。


私は、情報メディア専門学校の3年過程を終了し、この春、ユースに入社しました。

ユースとの出会いは学校の校内企業説明会でした。

先生からの進めもあり、ユースのブースを覗くことになったのがきっかけでした。

人事の方々の話を聞きつつ、「ああ・・・この会社面白そうだな」と思い

そのまま、適正試験、企業訪問等を行いユースに決めました。

人事の方の対応も早く、4月の頭には内定を頂き、就職活動に気を使うことなく、

残りの学校生活を有意義に過ごす事が出来ました。


いざ入社してみると、自分に至らないところがたくさんありますが、

先輩にはSQLをはじめ、プログラミングについて色々な事を教えていただき、

毎日が充実しています。


入社前に感じた「この会社、面白そうだな」という

僕の勘はどうやら当たっていたようです。


まだまだ経験を積んでいかなければなりませんが

いち早くユースに貢献できるように頑張って行きたいと思います。


最後になりますが、私の教訓は「聞かぬが一生の恥」。

これからも、自分に厳しくしていくことで自分のスキルアップに繋がるよう

頑張って行きたいと思います。

 

ユースへ入社して

皆さん、はじめまして。

今年入社した新入社員の『野口』です。


入社してからもうすぐ一ヶ月が経ちます。

社会人になってから、一日がとても早く感じます。


私は、中部大学の経営情報学科を卒業し、この春、ユースに入社しました。

ユースを選んだきっかけは、大学で行われた学内企業説明会です。

人事の方の姿が印象的で、活き活きと、そして楽しそうに

会社の説明をしてくださったのを今でも覚えてます。

その姿を見て、私も『自分の働く会社を好きになりたい。この方と一緒に仕事をしたい。』

と思いました。


入社してからは毎日が新しい発見の連続です。

慣れない社会人生活や研修に戸惑いはしましたが、

同期で助け合いながら少しずつ進むことができました。

同期は会社の中で一番身近な存在であり、

皆さんが仕事に就く上でも大きな力になってくれると思います。


こうした日々を経て、4月も終わりに近づきました。

会社にも慣れ始めてきて、充実した毎日を過ごしています。

少しずつですが、PCを使って実践的な作業も始まり、やりがいも増してきました。

まだまだわからないことだらけですが、毎日少しずつでも前進していけることが楽しいです。


今の私の教訓は「初心忘れるべからず」

これからも、今の向上心を忘れずに仕事に励んでいきたいです。