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2009年06月 アーカイブ

社会人の基本!『ホウレンソウ』

こんにちは!!『二村』です


前回の新人体験記からすでに1ヶ月の月日が流れました。

社会人として、あっという間の2ヶ月間でした。

さて、今回のお話なのですが『ホウレンソウ』についてお話させていただこうと思います。


社会人になると『ホウレンソウ』というものがあります。

書店等でも見かけた方がいらっしゃるのではないでしょうか?

学生時代では、なかなか聞くこと無い言葉だと思います。

社会人になるとすぐに『ホウレンソウ』という言葉が出てきます。

「ホウ」は「報告」、「レン」は「連絡」、「ソウ」は「相談」

以上の3つを略して『ホウレンソウ』といいます。

これはとても大事なことで、先輩方にもよく言われます。

もちろん、日常会話が劣っているとか必要ないものと言っているわけではなく

社会人として『ホウレンソウ』はとても大事なものであると言う事です。


皆さんは、お友達や、お父さん、お母さんを始め家族、ご近所の方、

学校の先生、同級生、先輩、いろんな方とお話をする機会がありますよね?

日常会話の中でも、「今日学校でこんな事があった」という報告、

「今度、テストをやります」という連絡、「明日どこに遊びに行く?」という相談

「ホウレンソウ」は皆さんも自然と無意識に使っているものなのですが

社会人となって「ホウレンソウ」を無意識に行うのではなく、

意識的に行わなければならないのです。

社会人としての第一歩は「ホウレンソウ」を意識的に行うことが

できるということではないでしょうか?


ユースでは社会人として必要な『ホウ・レン・ソウ』を先輩方がしっかりと教えて下さります。

私は、ユースの一員になって「ホウレンソウ」という言葉を知りました。

まだまだ、完璧!!と言える「ホウレンソウ」が行えてはいませんが

ユースという会社で社会人としての知識、常識を学んでいこうと思います。

それではまた次の新人体験記でお会いいたしましょう。

 

プログラムの書き方を学んで

皆さん、こんにちは。『野口』です。


仕事を進める中で、プログラムに触れる機会が増えてきました。

プログラムを書く上で「なるほど!」と感心したことがありました。

今回はその話をしたいと思います。


プログラムを書くこと。

この中にも大切なことがあります。

それは、「わかりやすく書く」ことです。

私は、プログラムは大学の授業で少し触った程度でした。

そのこともあり、動きさえすればどんな書き方でも構わない。

そう思っていました。

しかし、それは良くないことだと教えていただきました。

仕事では共同作業やメンテナンスなど、他の方のプログラムに触れる機会が多々あります。

人それぞれが思い通りの書き方をしてしまうと、内容を理解することが困難になります。

皆さんも、友達の書いたプログラムを理解することに苦労したことはありませんか?

理解するまでに時間を費やしてしまうのはもったいないですよね。

また、それだけで疲れてしまっては元も子もありません。


ユースでは「誰が見てもわかるプログラムの書き方」を教えてくれます。

変数名やコメントの書き方など、学ぶことがたくさんありました。

私自身、プログラムに対する意識が変わりました。

この経験を活かして、これからはより良いプログラムが書けるよう努力していきます。