学生の皆さん、こんにちは。
ユースの『川原』といいます。
私は
名古屋の愛知県立愛知工業高等学校 情報技術科を卒業し、
ユースに入社しました
高校での就職活動であったため
専門学校や大学に通っている皆さんと比べ
就職活動そのものは非常にシンプル、かつ自由度が低いものでした
そうした状況の中、就職活動を行う上で重視したことは
「好きなことがやれること」です
「好きなことがやれること」というのは
人によっては必要としていないかもしれませんが、非常に重要なことです。
一般に、大企業では意志決定プロセスの手続きが多く、かつ難しく
何百何千人という社員の中の1人が「こうしたい」と声を上げたところで
その声はなかなか上まで届かず、意見は反映されません。
反映されたとしても、大企業故に多くの手続きを必要とするため
声を上げ、実際に実行に移されたときに、既に時代が変わっていることもあります
これが、中小企業になると、上までの距離が短いので
自分の声を届かせることが容易になります。
時代の流れや、新しい技術にいち早く対応するための組織編成も
中小企業なら、素早く行うことができます。
自分の意見を反映しやすい=「好きなことがやれる」のが、中小企業です。
しかし、「好きなことをやる」と、そこに「責任」が発生します。
自分の見通しが甘かったために、プロジェクトが大失敗してしまった。。。
自分の改善案で効率が20%アップし、大きな利益を生み出す要因となった!!
会社を失敗に導くのも、成功に導くのも、自分の意見次第です。
ブランドと安定を求めて、大企業を希望するのも一つの案かもしれません
ですが、せっかく働くのですから
「好きなことをやる」ということで
社会人生活を充実したものにしてみてはどうでしょうか?
弊社「ユースエンジニアリング」は中小企業で
「技術」を売りにしているので、新しいことにもとても敏感です
もちろん、「好きなことをやる」ための環境はあります
私が選んだ「ユースエンジニアリング」という会社を
皆さんの目で、感覚で確かめてみてください