学生の皆さん、こんにちは!
今回は少し趣向を変えまして、ユースで行われる勉強会の模様をお送り致します。
第一回の模様は私、『コンチ』が講師を務めさせていただきます!
では、早速ですが始めさせていただきます!
【テーマ】
JavaScriptのサクセスストーリー
【目次】
1.JavaScriptの歴史(過去のひどい例)
2.Ajaxの特徴
3.DOMの操作とは?
4.CSSの操作
5.いつでも非同期通信
6.最後に・・・
【実施内容】
1.JavaScriptの歴史(過去のひどい例)
<悪い使い道>
■不必要なアニメーション
■愉快犯
■自己満足
しかし!
W3Cの頑張りにより、いろいろ変わった!
<変更点>
■HTMLの本来の意味が大事にされ始めた
■構造と表現の分離が進められた
JavaScriptは?
→ 過去の悪事のため、当時は人気がなかった
でも今なんで流行しているか?
→ Ajaxの誕生
2.Ajaxの特徴
以下の特徴をもっています
■DOM操作による動的なページ変更
■さらにCSS操作による豊かな表現
■画面遷移なし/非同期でHTTPリクエストが送信できる
3.DOMの操作とは?
構造を書き換えて、画面を動的に変更していくこと
4.CSSの操作
文字のサイズといった表現を変更すること
5.いつでも非同期通信
「XMLHttpRequest()」この関数を使用するJavaScriptさえ実行できれば、
サーバ側といつでも通信できる.
そしてこれらの根底にあるモノがJavaScript
実はDOMを書き換えるのも、CSSを書き換えるのも、
非同期通信を行うのもすべてJavaScriptが行っている。
6.最後に・・・
不遇な存在だったが…
再び脚光を浴び始めた。
まさしくサクセスストーリー!
<JavaScriptの特徴>
■LL
■プロトタイプ型言語
■動的型付け
■クロージャをサポートし、高階関数も作成できる
■とっても柔軟!
<そしてクイックスタート!>
■HTMLに書いてもよし
■FireBugなどのコンソールに書いてもよし
■アドレスバーに書いてもよしの
動作に必要なのは……
Webブラウザのみ !
講師紹介