就職活動を思い出して…
学生の皆さん、こんにちは!
ユースの『真野』です
私は、名古屋のコンピュータ専門学校である
トライデントスクールオブインフォメーションテクノロジー
(現 トライデントコンピュータ専門学校)
を卒業しユースに入社しました
今回は、就職活動で実践したいことを、昔の記憶をたどりつつ書きます
就職活動で最初に比較するものは、勤務時間、残業、給料、休暇、
その他待遇と いったものがあります
学生時分には、情報関連企業の実態が、右も左も分からないので
それぐらいの選別方法しかできないことと思います
皆さんもこの方法でまず企業を選ぶと思いますが、これらが本当に
自分がこの先働いていく為の基準になるとは限りません
仕事が慣れてくるにつれ、自分のやれること、やりたいことが明確になってゆくでしょう
そのときに、堂々と「これがやりたいんだ!」という環境がそこにあるでしょうか
また、求人票に出ている情報やホームページを穴の開くほど見つめていても
企業の情報を得ることは難しいでしょう
それよりもまず、企業展や企業説明などに足を運び、
自分で企業情報を仕入れる事が良いでしょう
その会社の採用担当の様子が伺え、
担当者の話す企業アピールによって、その会社が歩んできた道のり、社風、
そして現在力を入れていることを聞けると思います
自分が働いている会社のことを、熱く語れないような担当がいるようなところは
さっさと他を見て回ったほうが良いでしょう
しかし、今はどこの会社でも採用に力を入れていると思います
口のうまい営業さんが出張ってきて、そこに入社をすれば快適な環境で
仕事が出来るように錯覚させられるかもしれませんね
でも、会社という組織の中で、常に快適ということはあり得ない筈です
その組織で守るべきことを話してくれる、そしてそこに共感できる企業を
探し出してください
就職活動では、求職をしている方々が主役です
会社説明をしている人の観客になってはいけません
先にも述べたように、仕事に慣れ自分の力を生かす場面に来たとき、どのような
環境が良いでしょう
■自分の力を奮える企業
■頑張ったことの成果がすぐ分かる企業
■足の引っ張り合いのない、社員の行動がすぐ分かる企業
そう感じるところを選ぶべきと思います
これは人の価値観ですが、「鶏口牛後」と言うたとえもある様に
多くの人の中に埋もれるより、小さな集団でも何か誇れるものをもって
組織に属する、競争社会で生き残る、と言う考えもあると思います
是非、弊社の企業説明会にも参加いただければと思います