学生の皆さん、こんにちは!
ユースの高田です。
私は、愛知工業大学で電子工学を専攻し コンピュータ業界で10年強、
この道一筋です。
前回の引き続きということで・・・お付き合い下さい
コンピュータは、この世のあらゆる分野で欠くことのできない
大切な道具になっています。
よくよく見てみるとハードウェアは、一つの規格に収まっていますが
ソフトウェアによって前記のあらゆる分野での道具に変身すると言う訳です。
昨年、世間を騒がせた年金問題の対応も
急遽プログラムを作り名寄せ作業に一役かっています。
日々TVで知る天気の予報にも、身近な携帯電話やデジカメやゲーム機に至るまで
ありとあらゆるものすべてです。
大げさに言えばソフトウェア次第でどんな道具にもなるのですから
不思議です。ITエンジニアとかソフト会社と聞くと皆さんは、
パソコン画面とにらみっこ・・・を連想するでしよう。
確かにその通りですが、製作過程はにらみっこでも、自分が製作したものが
活躍する現場は、それこそ何でもありです。
最近の自分が手掛けるソフトは、電子工学と全く無関係となっています。
お金の計算が多いです。PHP、Delphi、JAVA、VB等で
言語は何でもありです。
それこそ、プログラミングの基本がしっかりしていれば言語が
変われど何も問題はありません。
さらに最近では、ハードウェア(電子工学)を意識することなく
ソフトウェアの製作に従事しています(良し悪しは別にして)。
ここに私の歩んだ道の一端を披露させて頂きましたが
ITエンジニアに専攻学部の制限はありません。
何故ならば、ユースの新入社員教育カリュキュラムは、パソコンの構造
ソフト作成の基本から説明し、十分な時間を当てしっかりとした
基盤づくりを大切にしているからです。
ですから、基本から学ぼうとするやる気さえあれば、
専攻学部は、一切問いません。
どんな専攻でも安心して応募下さい。
基本をマスターした上に築く様々なソリューションで
貴方の専門領域が必ず生かされますから・・・ご安心を。