学生の皆さん、こんにちは!
ユースの高田です。
少し固いお話しを少々・・・お付き合い下さい
仕事の傍らパソコンを学ぶ父を見て成長した私は
幼い頃からコンピュータに興味を持つようになりました。
高校時代には、パソコンが急速に普及し始め、
進路選択に悩んでいた私に恩師から
「コンピュータの道に進むならソフトウェア関連だ。
でもハードから入るのがいいよ」とアドバイスを頂いたので
『愛知工業大学』で電子工学を専攻することなりました
多分、コンピュータの原理構造を知り、その上にソフトウェアの技術を
蓄積しなさいと恩師が導いてくれたのでしょう。
コンピュータ業界で10年強、この道一筋に歩んで来ました
社会に出た私は、電子工学のイメージ通り電気接点 ON/OFF を
コンピュータの入力や出力に使うFAの分野から出発しました。
ON/OFFでもその数の多さやそれらの関連が重なるとロジックが
物を言う様になります。
『愛知工業大学』にてFORTRANやBASICをやっていましたがFAに出会って
失敗を繰り返し、ロジックをしっかりと学ぶことが出来ました。
私は、コンピュータ全体の基本は、ハードウェアとその原理と構造にあり
ソフトウェアの中心を成す技術は、ロジックであると思っています。
しかし、ユースの新入社員教育カリュキュラムでは
パソコンの構造、ソフト作成の基本から説明し、
十分な時間を当てしっかりとした基盤づくりを大切にしています。
ですから、基本から学ぼうとするやる気さえあれば、
専攻学部は、一切問いません。
どんな専攻でも安心して応募下さい。
コメント (1)
「専攻学部は、一切問いません。」
仰るとおりです。
技術は目標達成する為の手段。
もちろん技術は大切ですが、目標達成する為には様々な能力が必要です。
理系・文系は関係ないです!と思ってます。
投稿者: 村上 | 2008年01月11日 13:05
日時: 2008年01月11日 13:05