皆さんこんばんは、『のん』です。
今日は”ユースに入社して初めて知ったこと”を皆さんにお伝えします。
とはいえ、初めて知ったことは数え切れないほどあるのでどれにしようか迷うところですが・・・今回は「タイムカード」にします!
タイムカードといっても、その存在自体を初めて知ったという事ではなく、タイムカードのシステムを作る過程のことです。
アルバイトや仕事では大体は出勤、退勤、休憩のときなどにタイムカードを打刻すると思います。
私も高校、大学とアルバイトしている頃から、タイムカード用紙を機械に差し込んで「ガチャガチャ」と時間が書き込まれるタイムカードだったり、パソコンで自分の番号を打ち込み出勤ボタンをクリックして打刻するタイムカードなど、いろいろなタイムカードに接していました。
当たり前のように勤怠管理をしているこのタイムカード、特に気に止めて考えることも無く過ごしていましたが、このタイムカードのシステムを作るのは本当に大変な事なんだなとユースに入社し初めて知りました!
打刻する時間は「午前か午後か」「日付はまたいでいるか」「休憩時間を引くと稼動時間は何時間になるのか」など、システムを作る際の課題がここには書ききれないくらい大量に存在します!
あの当たり前に時間を刻んでくれていた脇役タイムカード君がここまで賢くて、いろんな状況を考え行動してくれて、繊細で、頼りがいがあるものだとは思ってもいませんでした(笑)
私は特にこの業種とは無縁の環境で生活をしていたので、初めて知ったときはタイムカード君を見直し、またそれを作っている人が本当に凄いと実感したのを今でも覚えています。
そういったものはタイムカードだけでなくどんな物でも同じですが、ユースに入って初めて見直したものがタイムカード君だったので今回とりあげてみました♪
私もこのような物を作れる人になるように頑張ります♪